【中国】AI×レーザーで大規模除草を効率化 中国発農業ロボット、コスト5分の1に
農業用ロボットを開発するスタートアップ「蔚藍引擎(上海)科技」がこのほど、エンジェルラウンドで衛星ナビゲーションシステムの司南導航(ComNav Technology)から資金を調達した。調達資金は、レーザー除草ロボットの研究開発や改良、量産化に加え、工場・生産ライン整備や市場開拓に充てる。 両社はスマート農業分野で以前から協業関係にあり、今回の出資により農業用ロボットや無人農場、農機の自動運転といった主要領域で連携を一層強化する。 2022年設立の蔚藍引擎は、レーザー除草ロボットの開発に特化し...
