コーヒーを『ジッパー袋』1枚に注ぐだけ! 最後までおいしい「氷」の作り方が、こちら

アイスコーヒーを飲んでいると、氷が溶けて味が薄くなってしまうことがありますよね。

そんな悩みを解消してくれるのが、市販のコーヒーで作る『コーヒー氷』です!

ジッパー袋を使えば手軽に作れて、最後まで濃厚な味わいを楽しめますよ。

筆者が実際に試した結果と、おすすめのアレンジ方法を紹介します。

アイスコーヒーの味が薄まらない!ジッパー袋を生かす氷の作り方

用意するものは、無糖のコーヒーとジッパー袋です。

机に置かれたジッパー袋と、手で持ったアイスコーヒーのペットボトル(撮影:grapeフード編集部)
撮影:grapeフード編集部

ジッパー袋はMサイズで試しました。

手順1:ジッパー袋にコーヒーを注ぐ

まず、ジッパー袋におよそ300㎖のコーヒーを注ぎます。

ジッパー袋にコーヒーを注ぐ場面(撮影:grapeフード編集部)
撮影:grapeフード編集部

目安は袋の3割ほどです。

コーヒーを入れたジッパー袋(撮影:grapeフード編集部)
撮影:grapeフード編集部

手順2:冷凍庫で倒して冷やす

空気を抜きながらジッパー袋の口をしっかり閉じ、冷凍庫で凍らせます。

皿などの上にのせ、コーヒーが均一に広がるよう平らな状態にしておきましょう。

コーヒーを入れたジッパー袋を凍らせる場面(撮影:grapeフード編集部)
撮影:grapeフード編集部

手順3:冷凍庫から取り出して軽くたたく

約3時間後に取り出すとしっかり凍っていました!

凍らせたコーヒー入りのジッパー袋(撮影:grapeフード編集部)
撮影:grapeフード編集部

凍り方に多少ムラはあったものの、味や食感には影響ありませんでしたよ。

ジッパー袋の下にタオルを敷き、まな板やスプーンといった硬いアイテムで軽くたたくと、細かく砕けます。

コーヒーを入れて凍らせたジッパー袋を、まな板で軽くたたく場面(撮影:grapeフード編集部)
撮影:grapeフード編集部

涼しげな『コーヒー氷』が完成しました!

グラスに入れたコーヒー氷(撮影:grapeフード編集部)
撮影:grapeフード編集部

最後まで味が薄まらない!牛乳を入れるアレンジも絶品

実際にグラスへ『コーヒー氷』を入れ、コーヒーを注いで飲んでみました。

コーヒー氷を注いだコーヒー(撮影:grapeフード編集部)
撮影:grapeフード編集部

普通の氷とは違い、溶けても味が薄まりにくく、最後まで濃い風味を楽しめます。

細かく砕いたことでかき氷のようなシャリシャリ食感になり、飲み心地にも変化があって新鮮でした。

また、甘党の筆者が特に気に入ったのは『コーヒー氷』に牛乳を注ぐアレンジです。

コーヒー氷に牛乳を注いだグラス(撮影:grapeフード編集部)
撮影:grapeフード編集部

最初はミルク感が強く、徐々にほろ苦いコーヒーの風味が増していくため、味の移り変わりが楽しめましたよ。

バニラアイスを添えて、簡単なカフェ風デザートとしても味わうのもよさそうです。

身近なジッパー袋で手軽に作れる『コーヒー氷』。暑い季節のアイスコーヒーをもっとおいしく楽しみたい人は、ぜひ一度試してみてください!


[文・構成/grapeフード編集部]

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