*収録動画の配信および、資料の掲載はございません
人手不足の日本では、AIロボットの社会実装に関心が集まり始めています。物流や小売り、介護、建設、災害対策などの分野で実用化・普及が見込まれますが、課題は少なくありません。供給側ではデータの収集・基盤整備、AIモデルの改善、ロボット製造のサプライチェーンの強化、品質の確保などが不可欠です。需要側では利用技術の習熟、リテラシーの向上が求められます。AIロボットの社会実装への課題について、新たなロボット技術・産業創造を推進する古田氏に伺います。
■講師略歴
(ふるた たかゆき) 1968年東京生まれ。博士(工学)。2000年科学技術振興機構ERATO北野共生システムプロジェクトにロボット研究グループリーダーとして所属。03年から現職。14年から千葉工業大学常任理事を兼務

