
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
Photographed by 田中宏和
紙の書類は保管が面倒なもの。できればデータ化して、案件ごとに一元管理しておきたいですよね。
こんなときに役立つのが、スキャナです。とはいえ、自宅に複合機が置いてあるという人はさすがに少ないでしょうし、オフィスでも複合機の場所が遠くて歩いていくのが面倒、なんてこともあるでしょう。
「ScanPad100Pro」は、そんなお悩みをサクっと解決してくれるポータブルスキャナです。
これさえ持っておけば、思い立ったその場で、紙の書類をササッとドキュメントデータに変えてくれます。
折りたたみ傘サイズなのでかさばらない

「ScanPad100Pro」の魅力といえば、なんといってもこのコンパクトさ。
収納時の横幅はわずか6.8cm、重さは690g。折りたたみ傘とほぼ同じサイズなので、デスクサイドに常備しておいても全然ジャマになりません。

スキャンマットはマグネット格納式になっていて、スムーズに開閉。給電はデータ転送を兼ねたUSBケーブルをPCに接続するだけなので、コンセントも不要です。

USB-A / Type-Cのどちらにも対応できるアダプター付きなので、会社でも自宅でも、PCにケーブルを挿すだけですぐ使えます。
小さくても、1600万画素×AIで細部まで鮮明

小型だから性能はソコソコだろうと思ったら、大間違い。4K画質を超える1600万画素・最大380DPIの高解像度になっているので、シッカリ読み取りしてくれます。
さらに、AIエンハンスメントが歪み補正や色調整も自動でこなしてくれる仕様。無造作に置いた名刺や領収書などもキレイにスキャニング可能です。
ただし、上の画像でもお分かりのとおり、強めの紙ジワは取り除き切れませんので、ある程度折り目を伸ばしておくとベターでしょう。
OCRでテキストデータ化

スキャンした書類は、画像だけでなくテキストデータ化して保存できる点も、見逃せないところ。
OCR精度は公称99%以上(※メーカー調べ)となっており、日本語を含む180以上の言語に対応しています。

今回のサンプルテストでは、3箇所ほど読み取りエラーが見つかりましたが、十分に実用できるレベルだと思います。
テキスト形式以外に、Word・Excel・PDF保存にも対応。なかなかの使い勝手となっていますよ。
会議やプレゼンにも。場所に縛られないスキャナ

専用ソフト内には、映したスキャン書類に書き込みができるドキュメントカメラモードも搭載。紙で配られた資料をその場でデータ化し、書類に注釈を入れるというような使い方にも対応できます。
会議の質を底上げしてくれる実力にも、要注目ですね。

高輝度LEDライト付きなので、暗めの会議室等でも撮りこぼしを最小限にしてくれる仕様となっている「ScanPad100Pro」。
デスクでも、カフェでも、出張先でも。どこでも使えるスキャナは、現在machi-yaにてプロジェクトを公開中です。
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Photo: 田中宏和
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、ASTROSQUAREより製品の貸し出しを受けております。


